夜がオススメ!「にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー」感想|絵本の世界観に圧倒されます

夜がオススメ!「にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー」感想|絵本の世界観に圧倒されます

キングコング西野亮廣さんというと、いまや幅広く活躍されていて主に若い世代にとってのカリスマ的存在となっています。
そんな彼の活動の一つに絵本製作があります。
私が絵本作家としての西野さんを最初に知ったのは「ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス」がきっかけでした。
本屋さんでたまたまこの絵本に出会い、緻密かつモノクロなのに鮮やかに感じる作風にすごく惹かれ気付いたら購入していました。
しかし、その時は西野さんだと知らず後から作者プロフィールを見て声を出して驚いてしまいました(笑)

現在開催されている西野さんの絵本展は9/8(日)までの開催で、紹介がギリギリとなりますが是非足を運んでいただきたいと思いレビューを書くことにしました。

にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー

●開催期間:2019年8月3日(土)~9月8日(日)
●場所:東京タワー メインデッキ1階(入場料金必要)
●主催:吉本興業株式会社
●協力:東京タワー/西野亮廣エンタメ研究所

今回は「ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス」のモノクロ作品とは違い幻想的な色使いが特徴的な「えんとつ町のプペル」と「チックタック~約束の時計台」の光る絵本を展示しています。

東京タワー メインデッキ1階の場所

会場は東京タワー。
東京タワーなんて何年ぶりだか…東京タワーを見ると何とも言えないノスタルジックな気持ちになりますね。

(かっこつけてモノクロで撮影してみる…)
早く着いてしまったので東京タワー内のフードコートで時間を潰し、日没直前になってチケットを購入しました。
すぐにエレベーターに乗りエレベーターボーイに導かれメインデッキに着きました。
お客さんは外国人観光客やおじいちゃんおばあちゃん、家族連れが多かったです。
夜景をそれなりに楽しんだあと、私は小走りで絵本展を探しました。

…あれ?1周回ったのにない…

もしや開催期間を間違えた?!なんて焦りましたが大きな勘違い。
エレベーターに乗って着くのは「メインデッキ2階」で、絵本展は1つ下の階でした
もっと目立つように案内を書いてくれてもいいのに…皆様もお気を付けください。

夜がオススメ!素敵な絵本の世界を堪能あれ

メインデッキ1階に着くと、光り輝くゾーンが目を引きます。
一面に絵本の名シーンが並んでいます。
はぁ~と思わずため息が出てしまう美しさです。
1枚1枚の絵をじっくり見ていたらあっという間に時間が過ぎていきます。
(皆さんにも生でそれぞれの絵に感動してほしいので、載せる写真は全体像だけにしますね。)
ただ光らせただけの絵ではなく、光ることで魅力が何倍にもなるような絵だったんだなぁと再認識しました。
「ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス」でも感じましたが、西野さんは細かい描写がとにかくすごいのですよ。1ミリの隙も感じられません。
絵に対する情熱が伝わってきました。
私もこんな風に描けるようになりたいとモチベーションが上がりました。

そして夜景とのコラボレーション!
事前の情報で夜がオススメと書いてあったのですが、これは誰もが納得しますね。
圧倒的に夜のほうが感動します!

こんな風に絵と夜景と自分の幻想的な1枚が撮影できちゃいます。

お客さんが少ない平日の夜だったので、じっくり鑑賞して撮影して絵本の世界観を堪能することができました。
また西野さんの違った個展が開かれたときには是非足を運びたいと思いました。


最後は外から見る東京タワーもお楽しみください。

そして…

10月にはエッフェル塔で同様の絵本展を行うようですね。すごい…!
是非海外の方たちにも知ってほしいですね。
パリでも絵本展の成功をお祈りしています。

そして、今回使用された絵本「えんとつ町のプペル」が映画化される予定なのですが、この世界観が映像化されると考えただけでウキウキしてしまいます。
公開されたら劇場で鑑賞したいなと思っています。

これからも西野さんのエンターテインメントの動向を楽しみにしています!